夜間頻尿は放っておいても治らない?他の病気を引き起こすかも?

放置しない

夜間頻尿はそのまま放っておいても治りません。
他の病気を引き起こす可能性もあるので、
早めにケアを始めることが大切です。

夜間頻尿は、放っておいても治らない!こんな病気になる可能性も?

夜間頻尿の症状が起こるのは、人それぞれ原因が違います。
男性の場合には中高年になると前立腺肥大症になりやすので、
これが夜間頻尿の原因になっていることもあります。
また、女性の場合には妊娠出産の経験と加齢によって、
骨盤底筋の筋肉が低下するため過活動膀胱になりやすく、
これが夜間頻尿の原因になっていることもあります。
他にも男女共通の原因として、冷え性なども夜間頻尿の原因となります。

あなたの夜間頻尿がいくつかの原因が重なっていることもありますし、
どれか一つの原因で夜間頻尿の症状が起こっていることもあります。
そしていずれにしても、
夜間頻尿の症状は放おっておいても治ることはありません。
それどことか夜間頻尿をそのまま我慢し続けていると、
他の病気を引き起こす可能性もあるので要注意です。

 夜間頻尿を放置するなる病気は?

 膀胱炎


膀胱炎

 

膀胱炎は、膀胱にウイルスが侵入して起こる病気で、
身体が疲れていたりして抵抗力が落ちている時に、
尿の菌が蔓延してしまい起こります。
夜間にトイレを我慢する日々が続けば、
膀胱の中の尿の量が増えるので、
膀胱内の菌も増え、膀胱炎を引き起こしやすくなります。
一度かかると再発しやすい膀胱炎は、
軽い場合には自然に治ることもありますが、
悪化すれば痛みもひどくなり病院での治療も必要になります。

 

 急性前立腺炎


急性前立腺炎

 

尿道の奥にある前立腺に菌が蔓延して起こる急性前立腺炎は、排尿時の痛みや残尿感があります。
膀胱炎と似た症状ですが、
熱が出るのが急性前立腺炎の特徴です。
発熱と排尿時の痛みがあれば、
できるだけ早めに病院で診てもらいましょう。

夜間頻尿は、このような病気を引き起こすかも知れないので、
「おかしいな?」と思ったら早めに対策を取りましょう。

 

 

ついでに学んでおきたい頻尿のこと

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